新しい住居に越してくる際、運搬と設置に少し注意

新しい住居に越してくる際、運搬と設置に少し注意したい家電と言えばやはり、洗濯機です。洗濯機はほぼ毎日、水をたくさん使いますし、十中八九、水道の近くに置くことになるでしょう。

水回りに設置する洗濯機の周囲というのは、湿気がこもりがちで、それに、一度水漏れが起こると、排水溝から水が溢れやすいので、部屋の換気に気を配ったり、水漏れの対策はなるべくちゃんと行っておいた方が良いです。過去に、引越しを経験しました。引越し業者にお願いしましたが、それでもやはり簡単には行きませんでした。

苦労させられたことはというと、様々な手続きです。

住所が変われば、印鑑証明に求められる印鑑登録もしておかなければなりませんでした。

あまり必要ではないのですが、念のため登録を済ませました。前日に引越しの予約をキャンセルすることになり、引越し業者に連絡したら、引越し代金の10%分はキャンセル料がかかりますと言われたのです。以前はまた別の引越し業者でキャンセルした際は、引越しをする前日でも引越し代金を全額支払わなくてはならなかったので、今回は想定よりも安く済んで、ほっとすることができました。引っ越しを何度繰り返したとしても、その準備の大変さには慣れません。

引っ越しを初めて経験する際には、その苦労も何倍も感じるでしょう。

このような苦労をどのように減らせばいいのかですが、まずゆとりのある引っ越し計画を立て、そのうえで、計画を大まかに進めるということです。

計画通りテキパキと進めていければ理想的ではありますが、手続きや書類記入の作業に追われて、家の中のことをうっかり忘れされてしまうことが良くあるのです。
ある程度おおまかに計画を実行しておけたならば、計画通りに進まないことがあっても、簡単に軌道修正して準備を続けることが出来るでしょう。

私が移ったアパートはペット禁止のアパートです。

しかし、この頃、お隣から猫の鳴き声が確認できるように感じました。

大家もそれを認識しており、何回も、何回も、警告をしたようですが、「育ててない」の一筋だそうです。

私は引っ越しをしたのを機に、持っていた不用品を買い取ってもらうことにしました。使わない家具や着ない洋服など、たくさんありました。業者の方に家まで来てもらって、隅から隅まで査定を行ってもらったのです。

すると、意外な査定額が出ました。

なんと私の不用品が、お金に変わったのです。
ものすごく嬉しかったです。

引っ越し貧乏という言葉があるくらい、引っ越しすれば次の生活に対応するために物入りになるのはみんな同じで、引っ越し作業を業者に依頼するとしても安くあげたいと思うはずです。

まずは、業者の料金システムをよく調べて、割り引きがきくかどうか見てみましょう。ほとんどの割引サービスは年度末などの忙しい時期を外して引っ越しすることで閑散期料金になるシステムが大半なので、できることなら、そこをねらって引っ越しできるようにしていきましょう。
快適で安全な住環境を構成しているのは家や部屋の中だけではありません。近所との人間関係も、良好な住環境を作る要素だと思ってください。

住環境をよりよくするため、引っ越してきたら挨拶をその日のうちに済ませるべきです。おみやげを用意した上で挨拶に伺いましょう。
長々と訪問する必要はありませんからなるべく好い印象を持たれるように心がけます。まずは第一印象です。都内から埼玉へ生活ベースを移した時、予定時間が十分でなかったため、荷物をまとめるのが精一杯でした。転居予定日は決まっているのに、荷造りが終わりません。
まさか終わらないんじゃないかと不安で仕方がありませんでした。結局、友達に三千円あげて、手伝いをしてもらいました。

引越し先で挨拶まわりに行くのなら、引越しを始めた日に行くことが適切だと思います。

引越しの騒々しさで、迷惑をかけたお詫びも兼ねて、きちんと挨拶をしておきましょう。
移転する前に、一言声をかけておくのもいいかもしれません。どのような状況でも、可能な限り早めに挨拶に行った方が、近所付き合いがうまくいきます。

先日の引っ越しで、見積もりを出してもらったとき、どうしてもすっきりしないことがあったんです。当然のように、液晶テレビの運搬では保険をかけないと契約できないと言われました。そのとき運んでもらったのは40型の液晶テレビで、明らかに購入価格が30万円以上のため、運搬する前に保険をかけなければならないと言われました。

言われるままにおよそ1500円の保険をかけましたが、もうちょっと粘れば良かったのかまだ引っかかっています。
引っ越しの際に大切な点は、デリケートな物を丁重に梱包するという点です。

電化製品で箱がついてるなら、心配ありません。しかし、箱を処分してしまった場合も多いだろうと考えます。そんな時には、引っ越し業の方に荷造りしてもらうと間違いないです。引っ越しに共通して使われるものがありますね。
ベットは送料が安いからね